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患者の気持ち
視力が低下した時・視野がおかしくなったと感じた時は、なるべく早く受診してください。飛蚊症(黒い点が飛んで見える)が急に出てきたり、増えたりしたときも注意が必要です。

また、まぶたの腫れや、目やにが急に増えたときも、早めの処置が早く治すコツです。

・ものがかすんで見える ・目が重たい感じがする ・目が疲れる ・目が乾く
・目がごろごろする ・光を見るとまぶしい ・目が赤い ・涙がよく出る
・目がかゆい ・めやにが出る

少しでも気になる症状のある方は、一度検査されることをおすすめします。放っておくと、症状が悪化し、合併症を引き起こすこともあります。

近視・遠視・乱視とはいずれも屈折異常のことを言います。

近視は、近くはよく見えるのですが、遠くを見るとぼやけてしまいます。

遠視の場合は、近くを見るときでも、遠くを見るときでもぼやけて見えます。そのため目がとても疲れやすくなってしまいます。

乱視は、屈折の度合いが異なり、焦点がどこにも合わず、ぶれた状態で見えたりします。乱視も非常に目が疲れやすい状態になります。

糖尿病になりますと、血液中の糖分(血糖)が多くなり血糖値が高くなります。その状態が続くと血管に多くの負担がかかり、全身の細い血管に障害が起こります。

高血圧症の方では、動脈硬化によって網膜の血管にまで影響を及ぼします。網膜には、目に酸素を運ぶための細い血管が多数走っており、その血管の透過性亢進と網膜血管の乏血や閉鎖により、網膜にさまざまな障害が起こるのです。

目に症状がなくても、糖尿病や高血圧の方は、早期の眼底検査をお勧めします。

白内障と同じく、緑内障という病気の名前もよく聞かれると思います。緑内障の原因には眼圧が関係していることが分かっております。初期の内は、全く自覚症状はありませんが、放置しますと徐々に視神経が傷んできます。視神経が痛んできますと視野が欠けていきますが、自覚症状を感じない方も多くおられます。

緑内障で見えなくなってしまうと残念ながら手術でも治りません。このため緑内障は非常に怖い病気といえます。

手遅れにならないうちに発見するためには、定期的に眼科検診を受ける必要があります。

白内障とは、ピントを合わせるためのレンズの役割を持つ水晶体が濁って、視力が低下したり、視界がかすむ、光のまぶしさが増すといった症状が出る加齢に伴う病気です。